笑顔で穏やかな生活を支える認知症の方へのポジティブケア

一覧に戻る

認知症の人の家族のための対応法集(冊子)〜笑顔で介護したい〜

知症の人をケアするときのポイント

■ この冊子について

●認知症があってもなくても、暮らしの中で大切にしたいことや、心地よい過ごし方は人それぞれです。

●この冊子は、「こうすべき」を示すものではなく、本人と家族が話し合いながら、自分たちに合った形を見つけていくための"ヒント"をまとめています。

●この冊子では、現場での実践や支援の知を参考に認知症の人と家族がとともに暮らすときのヒントをまとめています。

・順番に読む必要はありません。気になるところから使えます。

・すべてを行う必要はありません。合うものだけ選べます。

・うまくいかないときは、やり方を変えても大丈夫です。

■ PDF冊子ダウンロード(印刷して折りたたんで完成するページ配置になっています)
  1. 認知症の人をケアするときのポイント
  2. @ 同じことを何度も言ったり、聞いたりしたくなる時には?
  3. A 薬を飲んだことを覚えていられないときには?
  4. B 最近の出来事や日課を忘れるときには?
  5. C ものを置き忘れる時には?
  6. D 同じものを何度も買ってしまう時には?
  7. E イライラするときは?
  8. F 帰りたい気持ちが強い時は?
  9. G パートナーへの疑いの気持ちが強い時には?
  10. H ないものが見えるときには?
  11. I 眠れない時には?
  12. J 食事が進まない時には?
  13. K トイレで困る時には?
  14. L 洋服を選べない時には?
  15. M 歯磨きが難しい時には?
  16. N 不安を感じているときには?
  17. O 事実と違うことを事実と感じる時には?
  18. P 本人が疑いを感じる時は?
  19. Q 自動車運転継続を強く希望される時には?